2026年9月18日放送のNHK「あさイチ」プレミアムトークに、俳優の見上愛さんが出演しました。
連続テレビ小説「風、薫る」で主人公・りんを演じた1年を振り返ったほか、共演者の上坂樹里さんや佐野晶哉さんから撮影にまつわるエピソードも紹介されました。
さらに、中学時代に演劇の世界にひかれたきっかけや、照明スタッフ・演出家を目指していた学生時代の話も。中高時代からの親友だからこそ知る、見上愛さんの素顔も明かされています。
この記事では、「あさイチ」のプレミアムトークで語られた「風、薫る」への思いや演劇の原点、親友が語った素顔について、番組内容を振り返りながらまとめます。
- 見上愛が「あさイチ」で語った「風、薫る」への思い
- 中学時代から始まった見上愛の演劇への思いと原点
- 中高時代からの親友が明かした見上愛の素顔!
見上愛「あさイチ」プレミアムトークの内容まとめ
2026年9月18日放送の「あさイチ」プレミアムトークに、見上愛さんが出演しました。
番組では、連続テレビ小説「風、薫る」で主人公・りんとして過ごした1年を振り返ったほか、共演者とのエピソードや、見上愛さんが演劇に興味を持ったきっかけも紹介されました。
さらに、中学・高校時代からの親友が登場し、長年の友人だからこそ知る素顔も明かされています。
「風、薫る」でりんを演じた1年を振り返る
プレミアムトークでは、見上愛さんが「風、薫る」の主人公・りんとして過ごした1年を振り返り、作品や共演者への思いを語りました。
直美と歩んだ日々を振り返る
「風、薫る」で、りんと直美は日本初の看護婦としてともに歩んできました。物語の中では、二人がぶつかる場面も描かれています。
「あさイチ」のプレミアムトークでは、見上愛さんが直美と歩んできた日々を振り返り、直美役の上坂樹里さんもVTRで登場しました。
長い撮影をともにしてきた二人だからこそのエピソードも紹介され、「風、薫る」で築いてきたりんと直美の関係を改めて振り返る内容となりました。
シマケンとの関係はどうなる?
「風、薫る」で気になるのが、りんとシマケンの今後の関係です。
プレミアムトークではシマケンとの関係も話題になり、見上愛さんは、少なくとも前日までの放送では二人の間に特別な進展はなかったという趣旨で話していました。
今後、りんとシマケンの関係がどのように描かれるのかも気になるところです。
見上愛が演劇を好きになった原点とは?
見上愛さんは、中学生のころから演劇の世界に強くひかれていました。「あさイチ」では、俳優になる以前の夢や、現在につながる演劇との出会いについて語っています。
中学2年生で舞台を観て「将来はこれだ」
見上愛さんが演劇の世界にひかれたきっかけは、中学2年生のころでした。
芝居好きの両親に連れられて舞台を観た見上さんは、そのとき「将来、コレだって思いました」と振り返っています。
この体験が、その後の見上さんと演劇との長い関わりにつながっていきました。
最初の夢は俳優ではなく照明スタッフ
その後、見上さん自身も演劇を始め、演出家を目指して戯曲をたくさん読むようになったそうです。
最初から俳優だけを目指していたのではなく、照明や演出にも興味を持っていたことを知り、見上さんの演劇への思いの深さを感じました。
寺山修司との出会いと演出家への思い
高校1年生のときに寺山修司と出会ったことについて、見上愛さんは「私の人生が大きく動いた」と「あさイチ」で説明しています。
現在も寺山修司関連の書籍を読み、演出についても「いずれどこかでできたらいいな」という思いを語っていました。
上坂樹里さん・佐野晶哉さんが明かしたエピソード
プレミアムトークでは、見上愛さんと共演した上坂樹里さん、佐野晶哉さんからのエピソードも紹介されました。
見上さんと上坂さんは、「風、薫る」で主人公のりんと直美を演じてきた二人です。ドラマの中では支え合うだけでなく、意見がぶつかり合う場面もありました。
私は放送を見ながら、二人がただ仲の良い関係として描かれているのではなく、ときにはぶつかりながら前へ進んでいくところが印象的だと感じました。
また、シマケンこと島田健次郎を演じる佐野晶哉さんからは、りんの手を握る場面についてのエピソードが紹介されました。
本番で佐野晶哉さんが突然りんの手を握ったことで、見上愛さんも直美として自然に感情が動いたそうです。
台本どおりに演じるだけではなく、相手の芝居を受けて生まれる感情が、そのままドラマの場面につながっていたことが印象に残りました。
ドラマを見ているだけでは分からない、共演者から見た見上愛さんの姿や撮影現場でのやり取りを知ることができたのも、今回のプレミアムトークの面白いところでした。
まとめ|見上愛さんのプレミアムトークを見て感じたこと
今回の「あさイチ」では、見上愛さんが「風、薫る」の撮影を通じて感じたことや、共演者との関係を知ることができました。
私が特に印象に残ったのは、登場人物たちが意見をぶつけ合いながらも、互いに支え合って前へ進んでいく姿です。
また、共演者の話から、ドラマの一つひとつの場面が多くの人の協力によって作られていることも感じました。
これから「風、薫る」を見るときには、俳優さんたちの表情や言葉にも、これまで以上に注目したいと思います。


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