あさイチのジャーナリングを実践!日記が続かなかった私が手書きで感じた変化

「日記を書こうと思っても、なかなか続かない」

そんな経験はありませんか。

私も以前、時々日記を書いていました。しかし、仕事が忙しく、書く時間が取れなかったため、長続きしませんでした。

そんな私が興味を持ったのが、2026年11月2日放送のNHK「あさイチ」で紹介された「ジャーナリング」です。

ジャーナリングとは、頭に浮かんだ気持ちや考えを、紙に自由に書き出す方法です。

今回、私は身近にあったメモ用紙とペンを使って実践しました。

最初に紙へ手書きし、その後パソコンで文章をまとめてみると、私の場合は、紙に書いた方が気持ちが落ち着くと感じました。

この記事では、番組で紹介されたジャーナリングのやり方と、年を重ねた私が実際に試して感じたことをご紹介します。

ジャーナリングとは?日記との違い

ジャーナリングは、今の自分の気持ちや頭に浮かんだことを自由に書き出す方法です。

日記は、その日に起きた出来事を振り返って記録することが多いものです。

一方、ジャーナリングでは、文章をきれいにまとめる必要はありません。

「今日は疲れた」

「明日はこれを頑張りたい」

「どうして、こんなことが気になるのだろう」

そんな思いついた言葉を、そのまま書いてもよいのです。

毎日必ず書かなければならないという決まりもありません。

私はこの気軽さに興味を持ちました。

日記が長続きしなかった私

私はこれまで、何度か日記を書くことに挑戦しました。

しかし、仕事が忙しくなると、日記を書く時間が取れなくなりました。

最初は続けようと思っていても、いつの間にか書かなくなってしまったのです。

今回、あさイチでジャーナリングを知り、短い時間でも自分の気持ちを書き出せることに魅力を感じました。

あさイチで紹介されたジャーナリングのやり方

番組では、頭に浮かんだことを考え込まずに書き出す方法が紹介されていました。

大切なのは、文章の上手下手を気にしないことです。

基本的なやり方は次のとおりです。

  1. 紙とペンを用意する
  2. 今の気持ちや気になっていることをテーマにする
  3. 短い時間を決めて、思いついたことを書く
  4. 文章を整えようとせず、自由に書き続ける
  5. 書き終わったら、自分の気持ちを振り返る

最初は3分程度を目安にしてもよいでしょう。

気持ちがまとまらなくても、それをそのまま書いて構いません。

忙しい人にも取り組みやすい「こそっとジャーナリング」

番組では、家事の合間などに短い時間を利用して書く方法も紹介されました。

料理をしている途中や、電子レンジの加熱を待つ間など、ちょっとした時間に気持ちを書き出すのです。

長い時間を確保する必要がないところが特徴です。

以前、仕事の忙しさから日記を続けられなかった私にとって、参考になる方法でした。

実際にメモ用紙でジャーナリングを試してみた

ジャーナリングを実践して自分の気持ちを書き出した手書きのメモ用紙
実際にジャーナリングで書いたメモ用紙(筆者撮影)

今回、私は特別なノートを用意しませんでした。

使ったのは、身近にあったメモ用紙とペンです。

書くテーマは「今、自分が気になっていること」にしました。

すると、自然に頭に浮かんできたのは、毎朝楽しみにしている朝ドラのことでした。

困難に負けず前を向く珠ちゃんの姿

私が気になっていたのは、朝ドラ「ブラッサム」に登場する珠ちゃんの生き方です。

珠ちゃんは、さまざまな困難を経験しながらも、前向きに生きようとしています。

私はその姿に心を動かされてきました。

実は、私自身にも、何度もくじけそうになることがあります。

それは、ブログへの挑戦です。

年を重ねた今も、私はブログを書きながら、Google AdSenseの合格を目指しています。

しかし、これまで何度も審査に落ちました。

一生懸命記事を書いたつもりでも、結果が出ない。

そんなときは、気持ちが沈み、くじけそうになることもあります。

私を前向きにしてくれる宇野千代さんの言葉

そんなとき、私は珠ちゃんの生き方を思い出します。

そして、宇野千代さんの生き方から学び、私が心に刻んでいる考え方があります。

自分のしたいことを一心にすることが、自分を勝たせる方法である。

私は、くじけそうになったとき、この言葉を声に出して自分を励ましています。

この言葉を口にすると、不思議と前向きな気持ちになれます。

「そうだ。私が本当にしたいのは、ブログで良い記事を書き、読者の役に立つことなんだ」

そう思うと、何度AdSenseの審査に落ちても、次こそは頑張ろうという気持ちが湧いてきます。

今回、ジャーナリングでこの思いをメモ用紙に書き出しました。

すると、これからも自分のやりたいことに一心に取り組もうという決意が、さらに強くなりました。

手書きとパソコン、気持ちに違いはあった?

今回、私が興味深く感じたのは、紙に手書きしたときと、パソコンで文章にしたときの違いです。

どちらも自分の考えを文字にする作業ですが、私の場合は感じ方が違いました。

紙に書いた方が、気持ちが落ち着いたのです。

もちろん、パソコンにも良さがあります。

文章を修正したり、考えを整理したりするには便利です。

私も普段からブログを書くためにパソコンを使っています。

しかし、今回、自分の気持ちと向き合うために書いたときは、手書きの方がしっくりきました。

これは、あくまで私自身が今回感じた変化です。

すべての人が同じように感じるとは限りません。

それでも、実際に両方を試したことは、私にとって新しい発見になりました。

ジャーナリングを試して気づいたこと

今回の体験を通して、私は3つのことを感じました。

1. 自分の気持ちを改めて確認できた

普段、ブログを書いていると、記事の構成や検索キーワード、アクセス数などを考える時間が多くなります。

もちろん、どれも大切なことです。

しかし、今回、自分の思いを書き出したことで、なぜブログを続けたいのかを改めて考えることができました。

私が目指しているのは、読者の役に立つ記事を書くことです。

そして、その積み重ねが、自分自身の新しい挑戦にもつながっていくと信じています。

2. 手書きには自分に合った良さがあった

私は普段、パソコンで文章を書くことに慣れています。

それでも、自分の気持ちを書き出すときには、紙の方が落ち着くと感じました。

何かを記録するときと、自分の気持ちに向き合うときでは、使いやすい道具も違うのかもしれません。

3. 短い時間でも始められる

以前、日記が長続きしなかった理由は、仕事が忙しく、時間が取れなかったことでした。

しかし、今回のようにメモ用紙へ気持ちを書き出すだけなら、長い文章を書く必要はありません。

日記が続かなかった私にも、取り組みやすい方法だと感じました。

ジャーナリングを始めたい人へ

これからジャーナリングを始めるなら、最初から難しく考えなくてもよいと思います。

私が今回使ったようなメモ用紙でも十分です。

例えば、次のようなテーマから始められます。

  • 今、うれしいと思っていること
  • 最近、気になっていること
  • 少し困っていること
  • 明日やってみたいこと
  • これから大切にしたいこと

文章をきれいにまとめる必要はありません。

誰かに見せるためではなく、自分のために書いてみる。

そんな気持ちで始めればよいのではないでしょうか。

ただし、嫌な出来事を書いて気持ちがつらくなる場合は、無理に続ける必要はありません。

自分に合った方法を探すことが大切だと思います。

まとめ|日記が続かなかった私にも新しい発見があった

2026年11月2日のNHK「あさイチ」で紹介されたジャーナリング。

私は今回、身近なメモ用紙とペンを使って実際に試してみました。

そして、手書きした後にパソコンでも文章をまとめて、気持ちの違いを確かめました。

その結果、私の場合は、紙に手書きした方が気持ちが落ち着くと感じました。

また、自分がなぜブログを続けているのか、改めて考える機会にもなりました。

私は、これからもブログへの挑戦を続けたいと思っています。

何度失敗しても、前を向く。

読者の役に立つ記事を、一つずつ積み重ねる。

今回のジャーナリングは、そんな自分の思いを見つめ直すきっかけになりました。

日記が長続きしなかった方も、まずは身近な紙に、今の気持ちを少しだけ書き出してみてはいかがでしょうか。

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