帽子を長く使っていると、額が当たる内側の部分に黒っぽい汚れが付いてしまうことがあります。
特に夏場は汗をかくことも多く、汚れだけでなく臭いが気になることもあります。
NHK「あさイチ」でも、帽子に付いたファンデーション汚れの落とし方が紹介されていました。
私は釣りなどで使っている2つの帽子を、約5年間、自分で何度も手洗いしてきました。
洗濯用洗剤とブラシを使って洗い、天気の良い日に干すという方法です。
これまで、私の帽子では汚れも臭いもきれいに落ち、目立った型崩れもありませんでした。
この記事では、あさイチで紹介された方法と、私が実際に行ってきた帽子の洗い方、干し方を紹介します。
帽子の額が当たる部分は汚れやすい
帽子を使っていて、特に汚れが気になるのは額が当たる部分です。
汗や皮脂などが付着し、使い続けるうちに黒っぽい汚れが目立つようになります。
私が使っている帽子も、額が当たる内側の部分が黒っぽく汚れていました。
釣りなどで帽子をかぶる機会が多いため、夏場は特に汚れやすくなります。
汚れが気になったときには、そのままにせず、自分で洗ってきました。
2つの帽子はどちらも約5年間使っているものです。
長く使っている帽子だからこそ、きれいにして気持ちよく使い続けたいと思っています。
あさイチで紹介された帽子のファンデーション汚れの落とし方
NHK「あさイチ」では、帽子に付いたファンデーション汚れを、食器用洗剤とブラシを使って落とす方法が紹介されていました。
汚れた部分を水でぬらし、洗剤を付けてブラシで洗い、その後すすぐという方法です。
ファンデーションには油分が含まれているため、洗剤を使って汚れを落とすという考え方です。
番組の方法を見て、私が普段行っている帽子の手洗いとも共通する部分があると感じました。
ただし、私が実際に使ってきたのは洗濯用洗剤です。
ここからは、番組の方法とは分けて、私自身の経験を紹介します。
私が約5年間洗ってきた2つの帽子
私が使っている帽子は、どちらもウールを含む素材の帽子です。
釣りや外出などで使い、汚れが気になったときには自分で手洗いしてきました。
特に夏場は汗をかくため、洗う回数も多くなります。
5年ほど使っている間に、何度も洗濯してきました。
それでも、私の帽子では大きなトラブルはなく、今も使い続けています。
帽子の内側が汚れたときに洗うと、見た目がきれいになるだけでなく、臭いも落ちるので気持ちが良いものです。
実体験|私が帽子を手洗いしてきた方法
1.水をためて帽子を洗う
私は帽子を洗うとき、まず水をためてから手洗いしていました。
使っていたのは、普段の洗濯に使う洗濯用洗剤です。
帽子全体を洗いながら、汚れが目立つ場所を確認します。
特に額が当たる部分は黒っぽくなりやすいため、念入りに洗っていました。
2.靴洗い用ブラシと歯ブラシを使い分ける
私が帽子を洗うときに使っていたのは、靴洗い用ブラシと歯ブラシです。
比較的広い部分には靴洗い用ブラシを使い、額が当たる部分などの細かい場所には歯ブラシを使っていました。
歯ブラシは小回りが利くため、汚れた場所を狙って洗いやすいと感じています。
汚れが目立つ部分は少し念入りにこすりながら洗っていました。
私の場合は、この方法で黒っぽい汚れがきれいに落ちました。
長く使っている帽子でも、洗った後はすっきりして、また気持ちよくかぶることができます。
3.洗った後は絞らずに水を切る
帽子全体を洗った後は、水ですすいで洗剤を落とします。
私は洗い終わった帽子を強く絞らず、水を切ってから干していました。
帽子は形が大切なので、無理にねじったりせず、そのまま水を切るようにしていました。
4.2つの帽子を違う方法で干す
私が使っている2つの帽子は、干し方がそれぞれ違います。
1つ目の帽子**は、後ろ側にあるサイズ調整用のバンドを利用して干していました。
もう1つの帽子**は、洗濯ばさみで挟んで吊るしていました。
どちらも天気の良い日に、日光に当てて乾かしていました。
この方法で何度も洗濯してきましたが、私の帽子では目立った型崩れはありませんでした。
自分にとって使いやすい干し方ができていたことも、長く手入れを続けられた理由の一つだと思います。
実際に洗って感じたこと|汚れも臭いも落ちた
帽子を自分で洗っていて一番うれしいのは、汚れがきれいに落ちたときです。
額が当たる部分の黒っぽい汚れも、洗った後にはきれいになっていました。
また、汗などによる気になる臭いも落ちていました。
夏場は洗濯する回数が多くなりましたが、きれいになった帽子を再び使えるのは気持ちの良いものです。
私はこの方法で、2つの帽子を約5年間使い続けています。
特別な道具をそろえなくても、家にある洗剤やブラシを利用して手入れを続けてきたことが、私自身の経験です。
帽子を長く使うために気を付けたいこと
ここまで、私が実際に行ってきた洗い方を紹介しました。
私の2つの帽子では問題なく使い続けられていますが、帽子は素材や作りによって適したお手入れ方法が異なります。
特にウールを含む帽子は、水洗いによって縮みや型崩れが起こることもあります。
そのため、これから帽子を洗う方は、まず洗濯表示を確認してください。
水洗いできる帽子なら、素材に合わせた洗剤やブラシを使い、生地の状態を見ながら優しく洗うと安心です。
水洗いできない帽子については、メーカーの案内に従うか、クリーニング店に相談する方法もあります。
また、私は天日干しをしていましたが、色あせが気になる帽子などは、風通しの良い日陰で形を整えて乾かす方法が適しています。
大切なのは、自分の帽子に合った方法で手入れすることです。
帽子の写真で汚れや洗い方を紹介
今回の記事では、実際に私が使っている帽子の写真も掲載します。
特に、額が当たる内側の汚れは、写真があると状態が伝わりやすくなります。
また、2つの帽子の干し方の違いも、写真で紹介できれば分かりやすくなると思います。
実際に撮影した写真を使いながら、私が行ってきた手入れの様子を伝えていきます。
まとめ|帽子は手入れをしながら長く使いたい
NHK「あさイチ」で紹介された帽子の汚れ落としをきっかけに、私が長年行ってきた帽子の洗い方を紹介しました。
私は約5年間使っている2つの帽子を、洗濯用洗剤と靴洗い用ブラシ、歯ブラシを使って何度も手洗いしてきました。
洗い終わった後は強く絞らず、水を切ってから、それぞれ違う方法で干していました。
その結果、私の帽子では黒っぽい汚れも臭いも落ち、今も使い続けています。
帽子は毎日のように使うこともある身近なものです。
汚れが気になったときに、素材に合った方法で手入れすれば、お気に入りの帽子を気持ちよく使い続けられます。
私の経験が、帽子のお手入れを考えている方の参考になればうれしいです。


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